中小企業診断士(STUDYing/スタディング活用)

リスキリング

中小企業診断士の勉強をSTUDYing/スタディング活用して
2年間勉強をしました。その学習ログです。
先に、これから勉強考えている方へ記事要約です。

中小企業診断士 学習使用教材

中小企業診断士(STUDYing/スタディング活用)

STUDYing/スタディング
中小企業診断士 1次2次合格コース パーフェクト
厳密にはスタンダードでしたが後から教材買いました。

中小企業診断士(まとめシート)

まとめシート
まとめシート音声・チェックシート

中小企業診断士 STUDYing/スタディング 口コミ・評判

中小企業診断士 STUDYing/スタディング 口コミ・評判

筆者の感想

カスタマーサポートの対応

印象はすごいシステマチック

毎日送られるメルマガ

こちらの状況をみられるてるかのように適切な内容がくる、モチベーションがあがる
・動画
講師の方によって眠くなる時が、社長の講義はよかった
・テキスト(学習マップ)

・テキスト(教材)


・直前対策テキスト
一番使った気もしあ

・AIの学習サポートは私の時は、
気が付けば1000問とかになっていて、使えませんでした。
・勉強仲間の機能
正直、勉強をこれから始めるという人は先に420点とか言ってる人が「余裕っしょ」とか言ってるのみると
焦りしかうまなかった。うまく活用できる人もいるのでしょうね。
・教材
買ったけど結局一回も使いませんでした。これは個人的には必要ないかと思います。

・実際の試験と比べてみてと総括
学習自体は社会人の人が勉強しやすいように細切れになっていて、学習する面白さを体感でき今後につながる経験ができました。
あとは知識を得て各セクションで達成感を得られることは良かったです。

あと、社会を見る視点が本当に変わる。経済社会の骨組みを総ざらい学ぶような感覚を得ることができた。
イメージできるのは、町工場とかの人のコンサルとかにはいったり、中の人と一緒にやっていく人に成ることを想像ができました。
あと、視野が所属している会社とかにとかく狭まり勝ちですけど勉強をする事で、全く関わりのない「できる人」の勉強方法とか思考の体感できる感じはある。

一般的な口コミ・評判

一次試験用の勉強していて
良く見たのは、
情報足りなくない?というのは
結構みた気がします。

中小企業診断士 STUDYing/スタディング で勉強して試験へ

上記のような感覚を得た自分ですが実際のテストを受けてみて
本番に経験から答える問題が本当に多かったです。
イコール勉強したことがあまり意味がないとは言わないけど運ゲーを感じた。

→その結果として、一年間勉強を頑張った、
経営戦略・運営管理・経済、途中中断して、勉強時間が暗記三兄弟は合計で50時間くらい
それでも、暗記三兄弟と点数はほぼ一緒でした。

中小企業診断士 STUDYing/スタディング これから勉強を考えている方へ

中小企業診断士の私の周りの評価は最悪です笑
付け焼刃の知識でコンサルとかいってんじゃねーよとか
司法書士の人には、足裏の米粒(資格を取っても食べれない)とよく言われました。
メガベンチャーや銀行に勤める知人からはむしろ「頭でっかち」ときらわれていました。
そういう環境にいながら自分でも良く踏み出したなと感じます笑

なので、一人勉強をしている時は暗いトンネルを歩くみたいな感覚もありましたが
得たものは大きかったと思います。決して私の周りの人がいうようなものではない、
けれど、時間は本当に必要なので私の場合本当に悩みに悩み学習は止めました。

止めることが、感覚的に彼女と別れるくらい笑
本当にきついです。習慣てこわいですね、でもそれぞれの人生の判断だと思います。

まだ、道半ばかもしれません、
また復活はするかもしれません。

迷っている方はまず無料の動画を見られると良いと思います。
同時に
のあみ先生の動画も観て自分にある方でスタートを切られるとよいかなと思います。
ノアミ先生のは全く無学だと、ちときついかも
https://www.youtube.com/@matomesheet/videos

他使用者の内容

中小企業診断士 まとめシート 口コミ・評判

まずは個人的な内容です。

・めちゃくちゃ情報が詰まってる。
・YOUTUBEと併用して

一般的内容

・試験会場る仲間をよく見る

中小企業診断士 学習ログ

※ STUDYing/スタディング・まとめシートを使って中小企業診断士の学習した自分の学習ログなので公式なものではありません。

企業経営

経営戦略

  • 環境分析が大切→SWOT,VRIO分析
  • 現事業の管理→PPM、製品ライフサイクル、バリューチェーン
  • 競争環境分析→5フォース
  • 現代の戦略→イノベーション、製品アーキテクチャ(モジュラー等)、ベンチャー(エフェクチュエーション)、SECIモデル、海外展開、CSR(ESG・SDGs)、ファミリービジネス
  • ベンチャーの厳しさ→死の川(基礎研究で終わり:対策TLO)、魔の谷(応用研究まで:対策マーケ・VC)、ダーウィンの海(売れない:対策アライアンス・ライセンス)
  • 用語→TOB(株主から直接買う)、MBO(マネージメントがバイアウト)、MBI(外部からIN)、LBO(借りたお金でバイアウト)、規模の経済(作る量が多くなるとコスト下がる)、範囲の経済(ex銀行が証券会社)、経験曲線効果(累積・成熟などによってコストが変わる)

経営組織論

  • 組織構造→機能(職能)、事業部、カンパニー、持株会社、マトリクス それぞれにメリット・デメリット
  • 組織の中の人→モチベーション(味はマックのハンバーグランド、店舗拡大の目標と衛生面の充実達成)
  • 組織の中の人→モチベーション(職務特性モデル:スキルが活かせたり、仕事が重要だったり、自分で完結できたり、フィードバックもらえたり)
  • 組織の中の人→リーダーシップ(アイオワのレビン民放独占、オハイオ荒廃、人見知りが銃声で参加、PMミス、マネーブレーク無人生)
  • 組織の中の人→リーダーシップ(フィドラー、リーダーの人間関係・内容・権限の強さが中程度の場合うまくいくのは従業員中心、0・100の時は仕事の中心のリーダーが成果高い)
  • 組織の中の人→リーダーシップ(SL理論:経験不足の部下には教示か説得、経験のある部下には参加か委任)
  • 組織の中の人→リーダーシップ(パスゴール理論:部下経験不足の時指示、タスク明確の時支援、自立性たかい時参加)
  • 組織の人の管理→労働基準法(賃金・時間・解雇)、評価、能力開発
  • 組織の活性化→(両利きの経営:インクリメンタルもラディカルもバランスよく)
  • 組織の学習 弊害→(役割制約:個人の信念と行動がむずびつかない)
  • 組織の学習 弊害→(傍観者的:個人の成長が組織に活かされない)
  • 組織の学習 弊害→(迷信的:組織の行動と環境反応の断絶)
  • 組織の学習 弊害→(あいまいさのもと:組織の変化を個人が適切に解釈できない)
  • 組織の学習 レベル→(低次学習:ブラッシュアップ、高次学習:新しい知識)

マーケティング

誰に・何を・どのように提供するのか?売れるしくみつくり
ここでも分析が大切

  • マーケティングの機能要素1→(製品:ブランド戦略・ブランド拡張戦略)
  • マーケティングの機能要素2→(価格:スキミング(初期効果)、ペネトレーション(初期低価)、キャプティブ(ひぞそり))
  • マーケティングの機能要素3→(チャネル:オムニ(店舗・インターネット・SNS)、マルチ(複数))
  • マーケティングの機能要素4→(プロモーション:広告の種類はネットはじめ多数)
  • 消費者について→(AISAS、顧客ロイヤリティー、口コミの特性、所属集団)
  • サービス商材→(ex美容師、SERVQAL、サービスプロフィットチェーン、真実の瞬間、タッチポイント)
  • サービス商材 用語→(サービスプロフィットチェーン:従業員も満足を)
  • サービス商材 用語→(真実の瞬間:従業員と消費者が接するわずかな時間)
  • サービス商材 用語→(タッチポイント:企業・サービス商品との接点)
  • サービス商材 特徴→(無形、不可分(同時にできない)、非均一、非貯蔵)

運営管理

生産管理

  • 工場の計画→(P-Q分析、物の流れ分析・アクテビティ相互関連図、相互関係図、レイアウト決定)
  • 製品の開発 企画設計→(VE基本(体圧分散)・補助(夏向けファブリック)・貴重機能(高級感))
  • 製品の開発 VE→(基本(体圧分散)・補助(夏向けファブリック)・貴重機能(高級感))
  • 製品の開発 需要予測・在庫管理→(定量発注方式:発注量EOQ、定期発注方式:発注量 在庫調整期間需要量ー発注残+在庫量ー安全在庫)
  • 製品の開発 計画→(仕事量・手順・日程、部品(BOM表と現品管理))
  • 製品の開発 スケジューリング→(アローダイヤグラム・ガントチャート・ジョブショップ)
  • 生産管理 IE工程管理→(工程に無駄がないか、工程図を使って分析)
  • 生産管理 IE動作管理→(マンマシンチャート、サーブリック)
  • 生産管理 IE時間管理→(稼働時間、標準時間の算出・レイティング係数)
  • QC→(7つ道具と新連携アロマでP)
  • 設備の管理→(設備がどれだけ効率的に使われているか?設備総合効率=時間稼働率x性能稼働率x良品率)
  • 設備の管理→(保全活動、保全を予防はそもそも保全の必要が無いように)
  • 廃棄物の管理→(3R 発生抑制、再利用、再生利用の順、ISO14000シリーズ関環境マネジメントの国際規格)

店舗と販売管理

  • 店舗立地→(町つくり3法、ライリーの法則)
  • 店舗内装→(導線は商品との接点を多く、ホリゾン(横)比較しやすい)、バーティカル(縦)探しやすい)
  • 商品MD→(値付、GMROI:バイヤーの評価、交差比率:販売員の評価)
  • ISP→(インストアプロモーション、関連購買の促進)
  • よく売れる商品の分析→(指示・信頼・リスト、バスケット分析、RFM)
  • 物流→(入庫・保管・ピック(種まき、摘み取り)・流通加工(バーコード)・出荷)

経済学

ミクロ経済(需要曲線)

  • 無差別曲線→(無差別曲線は等高線のような物、一般的には一つの財を消費したら、他の財を消費して効用たもとうとする)
  • 所得と消費の関係→(所得と消費の関係、スルツキー分解(価格変化した時の需要量の変化))
  • 需要曲線→(基本的に価格がさがると効用があがる)

ミクロ経済(供給曲線)

  • 費用曲線→(平均費用、平均可変、限界費用の関係)
  • 平均費用→(パン10個、1000円の総費用、平均100円)
  • 限界費用→(途中で傾きが小さいのは最適化によるもの)
  • 利潤の最大化→(価格ー平均費用)x生産量
  • 損益分岐点→(利潤が0)
  • 操業停止点→(生産をやめる点)

市場均衡

  • 市場均衡→(市場のメカニズムは均衡点に落ち着くようになってる)
  • 市場均衡 ワルラス的調整→(量による調整、超過供給している場合は売れ残っている状態なので減らす)
  • 市場均衡 マーシャル的調整→(価格による調整、消費者の希望価格より低い場合、アッという間に売れて価格を上げる)
  • 余剰→(消費者・生産者の余剰、均衡点は社会的総余剰の最大化)
  • 余剰 政策別→(課税、国際貿易、独占による不完全競争)

市場の失敗

  • 公共財→(私的財、共有資源、クラブ財、純公共財)
  • 情報の非対称性→(逆選択、モラルハザード)
  • 費用逓減産業→(市場に任せると自然に独占が発生、電気・ガス・水道・鉄道)
  • 外部効果→(環境問題などの外部影響)
  • 寡占→(囚人のジレンマ、実際の市場でもよく見られるビールや自動車)

マクロ経済(前提)

  • 三面等価の原則→(供給面、分配面、需要面は等しくなる)
  • 物価指数 GDP→(国内で作った付加価値合計)
  • 物価指数 GDP→(除かれるもの:キャピタルゲイン、中古品売買、家事労働)
  • 物価指数 GDP→(含まれるもの:警察、持ち家家賃、農家の自家消費)
  • 物価指数 名目GDP→(単純な金額の合計)
  • 物価指数 実質GDP→(物価の影響を除いたもの、GDPが上がっても、物価が上がれば、国民の感じる豊かさが違う)
  • 物価指数 計算方法→(古い基準:ライスパイレス、新しい基準:パーシェ方式)
  • 景気動向指数→(将来:新規求人・東証株価指数(株はもうけ話が好き)、一致:有効求人、過去:法人税(税金は後から)、消費者物価指数)
  • 景気動向指数 CI/DI→(CI:100より大きいか小さいか、DI:%で回復局面か後退局面か)

マクロ経済(財市場 IS曲線)

  • 財市場の均衡→(財市場の均衡=均衡国民所得、ほしいものがあればだれか作ってくれる。それを45度線分析で求める)
  • 総需要曲線の傾きc→(限界消費性向:100万の内60万投資に回したら0.6、0.4は貯蓄性向)
  • 乗数効果→(投資額よりも国民所得が多くなる。減税<投資)
  • IS曲線→(利子率が上昇するほど投資しなくなる、なので右下がり)

マクロ経済(貨幣市場 LM曲線)

  • 貨幣市場の均衡→(国民所得と利子率の関係)
  • お金の種類→(ハイパワーマネー・マネタリーベース:現金+準備預金中央銀行がコントロールできるお金、マネーサプライ:国内保有する通貨の合計)
  • 貨幣乗数→(中央銀行が民間銀行にお金を貸すと何倍もの貨幣に)
  • LM曲線→(貨幣市場の均衡)

マクロ経済(IS-LM分析)

  • 財政政策→(雇用の拡大需要の調整:IS右シフト)
  • クラウディングアウト→(乗数効果ほど国民所得が増えない)
  • 流動性のわな→(クラウディングアウト発生がしないから財政政策の効果が高い)
  • 金融政策→(中央銀行による物価安定させる政策:LM右シフト)
  • IS曲線の傾きが緩い場合→(効果高い)

マクロ経済(AD-AS分析)

  • AD曲線→(IS・LMから導出、金融・財政政策でシフト、拡張右、緊縮左)
  • AS曲線→(労働市場から導出、労働力以外の観点で生産性向上でシフト、例、技術革新右、原料高騰左)

マクロ経済(ケインズ以外の投資の主要理論)

  • マンデルフレミング理論→(財政政策・固定相場、金融政策・変動相場の時効果あり)
  • 消費の理論→(ライフサイクル仮説:消費は生涯所得で決定、恒常的所得仮説:消費は恒常的(給料)で決定)
  • 貨幣の理論→(貨幣数量説:貨幣需要は名目国民取得で決定)

経営法務

会社法 会社設立の流れ

  1. 定款→(絶対書く:目的、商号、所在地、住所、名前など)
  2. 公証人認証→(発起人が設立:手続きが簡単(発起人は法人も可)、募集設立:出資者募集手続き複雑)
  3. 資本金払い込み→(募集設立の場合は、払込保管証明が必要)
  4. 機関選任→(募集設立では設立総会で選任)
  5. 届出→(事業開始:法人設立2か月以内、社保5日以内)
  • 資金調達→(株式系はほぼ特別決議 例:株式併合(株主が不利になるもの))
  • 株式の種類→(拒否権付黄金株、譲渡制限付株式、取引請求権付株式、取得条項付株式)
  • 公証人認証→(発起人が設立:手続きが簡単(発起人は法人も可)、募集設立:出資者募集手続き複雑)
  • 資本金→(減資は特別決議+保護手続き)
  • 配当→(いつでもなんどでも300万円下回る場合は不可)
  • 社債→(例:楽天)

会社法 会社組織

  • 株主総会開く通知→(1ー2W前までに書面または電子的に通知が必要、議事録は本店10年、支店5年)
  • 議題提案→(8w前までに提出、1/10以上賛成を得られなかったら3年拒絶可能)
  • 普通株主総会→(開催:過半数、議決:過半数 例26/51)
  • 普通株主総会 決める事→(資本金の増資、役員の選任や解任など)
  • 特別株主総会→(開催:過半数、議決:2/3以上 例34/51)
  • 特別株主総会 決める事→(定款の変更、減資、株式・新株予約権の発行など)
  • 取締役会 決める事→(代表取締役の選任・解任など、過半数で決まる)
  • 中小企業に多い→(株式譲渡制限会社、株主総会・取締役会は必須)
  • 大会社→(資本金5億円以上または負債総額200億円以上、株主総会・取締役会・監査役会(公開)、会計監査が必須)
  • 株式会社以外の組織→(合名:無限責任 1人OK、合資:無限と有限責任 2人以上、合同:有限責任のみ 1人OK)
  • 情報開示書類 有価証券届出書→(株式の募集・売り出し際内閣総理大臣に提出)
  • 情報開示書類 目論見書→(株式の募集・売り出し際相手に説明する物)
  • 情報開示書類 有価証券報告書→(事業の状況を事業年度毎に金融庁に報告)
  • 株式市場→(プライム:株主800人以上・時価総額100億以上、スタンダード:400人以上10億、グロース150人5億)

会社法 組織再編

  • 会社分割→(労働者は解雇できない)
  • 株式交換・移転→(株式全部を他の会社に承継)
  • 事業譲渡→(対価自由、債権は引き継がない)
  • 保護→(株主:株式買取請求権、債権者:債権者保護手続きがある)
  • 対価の柔軟化→(金銭OK:吸収合併・吸収分割・株式交換)
  • 略式組織再編→(親会社が9割以上)
  • 簡易組織再編→(買い手にとって安い買い物の時 具体的には純資産1/5 特別決議省略)

産業財産権

  • 実体審査拒絶されたら理由きき不服いえる
  • 権利侵害されたら→(差し止め請求、損害賠償請求、不当利得返還請求、信用回復措置請求、刑事告訴)
  • 職務発明→(使用者が通常実施権を持つ、特許権を従業員から承継する場合 相当の利益払う)
  • 共同発明→(実施は同意必要なし、譲渡は同意が必要)
  • 意匠の類似→(類似まで効力及ぶ)
  • 組み物意匠→(ナイフとフォークセットで意匠など)
  • 著作権 及ぶ物→(プログラム、無言劇、地図、音楽等の創作物)
  • 著作権 期間→(公表70年もしくは本人死後70年)
  • 著作権 影響及ぶ物→(著作隣接権・放送事業者等)

不正競争防止法

  • 周知混同惹起→(まぎらわしい 例かに道楽)
  • 著名表示冒用行為→(ぱくり 例シャネルの名でラブホ)
  • 周知混同惹起→(まぎらわしい 例かに道楽)
  • 商品形態模倣行為→(見た目まねる 国内販売3年たっていればOK)
  • 誤認惹起行為→(産地偽装など)
  • 営業秘密侵害→(秘密管理性・有用性・非公知性を満たした物を侵害)
  • 独占禁止法

国際取引

  • 争いが起こった場合→(裁判:準拠法によって選択、仲裁:お互いが決めた第三者の決定に従う)
  • 条約→(パリ産、べ著、P特:手間減らす、マ商:一発保護、ピ特:出願簡素化、ハゲは一生:1つの出願で他国も)

民法

  • 用語→(故意:わざと、過失:注意怠る)
  • 契約不成立→(意思能力がない、心理留保:冗談、錯誤:勘違い、通謀:悪だくみ)
  • 契約の種類→(贈与から始まり色々(実務で経験しているものが多い))
  • 契約の履行→(弁済、代物弁済、供託、相殺など)
  • 契約の不履行→(強制、損害賠償、解除、債権者主義)
  • 相続 ケース1→(配偶者 1/2、子1/2)
  • 相続 ケース2→(配偶者 2/3、直系尊属(親)1/3)
  • 相続 ケース3→(配偶者 3/4、兄弟姉妹 1/4)

情報システム

コンピューターの基礎

  • 記憶装置→(CPU、SRAM、DRAM、HDDの順価格下がる、)
  • 記憶装置 DRAM→(キャッシュよく使うデータ)
  • 記憶装置 用語→(揮発:電源OFFできえる、不揮発:電源OFFでも消えない(USBメモリ))
  • インタフェース パラレル→(SCSI外付けHDDのみ)
  • インタフェース シリアル→(IEEE1394・ビデオ、IrDA・無線、Bluetooth・障害物あってもOK)
  • OS ソフトウェア→(個別:WORDとか、ミドル:OSにない機能補充、OS:機能補充・ウィルス対策など、制御:WINなど)
  • ファイル テキスト→(可変長、csv、文字コード:jisは日本語OK、unicodeは世界共通)
  • ファイル バイナリ→(画像:BMP、JPG、GIF、PNG、TIFF JPGは圧縮したら戻らない)
  • ファイル バイナリ→(動画:MPEG、MP4、音声:MP3、ベクタ:SVG、EPS、PDF等 拡大してもきれい)

データベース

  • 基礎→(外部スキーマ:利用者からみたDB構造、概念:テーブル、内部:HDD中のデータ、レポジトリ:成果物の一元管理、カラムナー:列意識のDB)
  • 正規化→(色々な所に単価情報とかあると変更するとき大変だから表を整理すること)
  • SQL言語→(DBの操作言語、例 SELECT(列名)どの行?,FROM(テーブル名)どのテーブル?,WHERE(条件)何する?)
  • トランザクション制御とロック→(占有・共有ロックは更新できない、デッドロックは共有者が互いに更新できない)
  • DBの障害回復→(ロールバック:軽い障害例えばトランザクションエラー、ロールフォワード:重い障害例えばHDDの障害など)

システム

  • 3層構造→(DBサーバ、アプリサーバー、クライアント)
  • 性能表す言葉→(入力・処理・出力、入力~出力はターンアラウンド、処理はレスポンス)
  • 信頼性→(MTBF:平均故障間隔、MTTR:平均修理時間、稼働率:MTBF/MTBF+MTTR)
  • 信頼性→(直列:一つ故障で全て停止、並列:一つ稼働で停止しない)
  • 障害対応→(ミラーリング、2重HDD、RAID)
  • 障害対応 考え方→(フォールトアボイダンス:発生させない)
  • 障害対応 フォールトトレランス→(セーフ:安全第一、ソフト:継続性大切)
  • 障害対応 →(デュプレックス:壊れたらバトンタッチ、デュアル:2つ同時に処理(高価))

ネットワーク

  • ネットワーク→(WAN:インターネット、LAN:内部ネットワーク)
  • ネットワーク 約束事→(海外郵便のイメージ、手紙書き・宛名・航空便(プロトコルk))
  • ネットワーク 構成→(※下の画像メモ参照)

セキュリティー

  • 脅威→(Dos:大量アクセス、ソーシャルエンジニアリング:盗み見)
  • 対策→(SSL、バイオメトリクス:指紋とか、デジタル署名:相手の正当性改ざんなし、ゼロトラスト:信用しない、DMZ:ネットとLANの中間、IDS:監視カメラ)
  • 秘密鍵暗号→(受信者・送信者事前に鍵を共有)
  • 公開鍵暗号→(受信者が大切、受信者の公開鍵を送信者に送り・受信者が秘密鍵で複合)
  • 情報セキュリティ5箇条→(OSは最新に、ウィルス対策、パスワード強化、共有設定の見直し、脅威の手口知る)

ソフトウェア開発

  • 手法→(ウォーターフォール:順番、プロトタイプ:試作で要件確認、スパイラル:繰り返し)
  • PMBOK →(生産管理のソフト制作版:スコープ(定義)、タイム(工数)、コスト(ファンクションポイント)、QC、他コミュニケーションリスク等)
  • 用語→(RFI:発注候補のシステム会社に情報提供依頼、RFP:具体的な提案を依頼)
  • プログラムの進化 →(業務プロセス処理(POA):変更対応困難、DOA:データ指向、OOA:データ処理をセット)
  • OOA作るための設計図 →(ユースケース図、クラス図、シーケンス:処理プロセスを時系列でかく)
  • プログラミング 開発手法→(エクストリームプログラミング:PJを短い期間で区切り反復で設計開発テスト、RAD:プロとタイプを何度も作り完成に近づける)
  • プログラミング テスト→(回帰テスト:プログラムに修正を加える際既存プログラムに影響ないかテスト、ブラックボックス:結果が全て、ホワイトボックス:想定と違うとNG)
  • プログラミング レビュー→(ウォークスルー:皆で確認、インスペクション:行程終わりで確認)
  • 機械学習 教師あり学習→(分類・回帰:データから未知の数値を予測 予測したり分類したり)
  • 機械学習 教師なし学習→(クラスタリング:似たグループに分けるだけ)
  • 言語→(機械語:01、手続き:COBOL(事務処理)・C言語(オールマイティー)・FORTRAN(科学技術計算)・BASIC(コンピューター教育)・オブジェクト:C++,C#,java)

現在の情報システム

  • ERP→(基幹業務パッケージ)
  • BI→(データと意思決定に活用 例:Looker)
  • EDI→(受発注データのやり取り 例:EC)
  • クラウド→(iaas:サーバ、Paas:ミドルウェア+サーバ(例AWS)、saas:paasにアプリ)
  • VM仮想→(ハイパーバイザー型:ホストOS不要、コンテナ:各コンテナにゲストOS不要、ホストOS:ゲストと違うホスト可)
  • モバイル→(MNO:自社で通信サービス、NYMO:格安SIM、BYOD:従業員が個人端末で業務、COPE:BYODの逆、MDM・MSM:携帯の管理)

中小企業

中小企業動向

  • 企業数・従業員数→(中小割合:99.7%、そのうち小84.9%、従業員数は一貫して減少)
  • 企業数 中企業→(さな宿てて製造、小企業は4位が生活)
  • 従業員数→(中:製造・小売り・宿→・建築、小:建築・製造・小売・宿)
  • 中小向け融資→(政府金融:横ばい、民間:増加)
  • 中小向け売り上げ・付加価値→(売上:44%、付加価値:53%、2011年から15年は一貫して増)
  • 売上が多い順→(中小:押せ健康、小:バリューチェーン(健・製造・卸・小売り))
  • 付加価値多い順→(中小:製造業お健康に、小:消せ不幸)
  • 一人当たりの付加価値の推移 製造→(大企業:2021年大幅UP、中小:横ばい)
  • 一人当たりの付加価値の推移 非製造→(大企業:横ばい、中小:横ばい)
  • 労働分配率→(人件費に分配された割合、大企業:⤵、中小:⤴、小:⤴)
  • GDP→(回復傾向)

経済指標推移

  • 前提→(コロナで底そこから大体回復傾向)
  • 売上→(2021年を底に増加傾向)
  • 経常利益→(2020年を底に増加傾向:大企業は特に)
  • 設備投資→(2016年以降横ばい、2021年から増加傾向、ソフトウェア:大企業は横ばいから上昇傾向)
  • 開廃業→(開業が多い:宿・生活・情報、廃業が多い:宿・生活・小)
  • 物価、為替動向→(物価指数は急激に上昇、原油高・原材料高・ウクライナ危機・円安などの影響、人件費以外削減、値上げ)
  • 失業率→(2009年ピークに減少、2020年上昇、再び低下)
  • 有効求人→(2020年大きく低下、今は上昇、外国人↑、老人↑)
  • 研究開発→(大企業:製造は上昇・売上と開発費比上昇、中小:製造は上昇・売上と開発費比低水準)
  • コロナによる新たな取り組み→(it、デジタルツール導入、従業金教育、顧客増加の取り組み:オンライン化・サービス開発)
  • その他の用語→(GX:グリーントランスフォーメンション、脱炭素)

中小企業 経営革新・創業支援

  • 中小企業経営強化法 経営革新数値目標→(付加価値:3・4・5年計画、付加価値9~3%づつ増加、給与支給額4.5~1.5%づつ増加)
  • 下請けについて→(※上記画像参考)

中小企業サポート

  • 金融サポート 政府系→(日本政策金融公庫、商工中金)
  • 金融サポート 信用補完→(信用力を国が保管:普2億・無8千・無無2千)
  • 金融サポート セーフネット保証→(ピンチの時は保証倍)
  • 金融サポート セーフネット貸付→(ピンチでも中長期回復しそうなら融資)
  • 金融サポート ABL保証→(売掛や棚卸担保に融資、限度2億)
  • 財務サポート→(年間所得8000万まで軽減税率、青尾色申告)
  • 中小企業設備投資促進→(7%税額控除、30%特別償却)
  • エンジェル税制→(エンジェル企業に投資した人の所得税減税)
  • 人事支援→(雇用調整助成金:中小企業のみでない)
  • 中小企業退職金共済制度→(掛け金:5000円から30000円、非課税)
  • 中小企業倒産防止共済制度→(掛け金:5000円から200,000円、貸付金:掛け金の10倍など、無担保・無保証・無利子)

中小企業 融資制度抜粋

  • 女性、若者、シニア起業家支援資金→(対象:女性・35以下の若者・55以上の老人・新規開業して7年以内、貸付金:設備7200万・運転資金4800万、貸付期間:設備20年、運転7年)
  • 小規模事業者経営改善資金融資制度(マル経融資)→(対象:小規模事業者が経営改善行うための資金・無担保・無保証・低利子・同一地区で1年以上事業行ってる・常時使用する従業員が20人以上(商業・サービス業5人以下)、貸付金:設備2000万、貸付期間:設備10年、運転7年)

中小企業 経営基盤支援

  • 小規模事業者持続化補助金→(取り組み例:チラシ作成・商談会への参加・店舗改装、補助金:50万(10社まで)、補助率:2/3)
  • ものづくり補助金→(対象:付加価値額3%以上向上・給与支給総額1.5%以上向上など、補助金:従業員数によって750~1250万、補助率:中小1/2、小規模2/3)
  • IT補助金→(対象:中小企業がITツールを導入、補助金:30~450万、補助率:1/2)
  • 国際化支援→(対象:海外に販路拡大を目指す事業者、補助金:500万・4社で2000万、補助率:1~2年までは2/3・3年目は1/2)
  • 事業継続力強化計画→(内容:企業が緊急事態に遭遇した場合に備えた計画 対象:BCP策定している中小、主管:日本政策金融公庫)
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